2018年5月20日日曜日

Linkedinを使った転職活動の流れ

Toastmasters ClubLinkedInがなければ、40代前半まで国内企業でしか働いたことのない私が外資企業に転職するなどということはありえないことでした。
LinkedInで外資に転職した流れは、およそ以下のような流れになります。
  1. LinkedInに英語で登録
    • 日本語は不要
  2. 英文レジュメ並みの詳しいプロフィールを掲載
    • 埋められる限りすべての項目を埋める
  3. プライバシーと求職活動の設定
    • プロフィールを充実させてから、求職活動設定
  4. ヘッドハンターと思われる人物からのつながり(Link)は基本的に承諾する
    • ヘッドハンター同士もつながっているので、多くのヘッドハンターの目に触れるためには、ヘッドハンターのつながりを増やすのが得策
  5. ヘッドハンターに検索されやすいワードと検索されたいワードを増やすように、こまめにプロフィールをアップデート
    • ヘッドハンターからのメッセージとLinkedInのプロフィールのアクセス情報を手がかりにする
  6. ヘッドハンターから「電話で話したい」というメッセージが届いたら、断らずにアポを入れる
    • 外国人ヘッドハンターの電話は、「無料の英語面接トレーニング」としてフル活用する
    • 平日の昼休みと退勤後の時間を伝えるのが無難
    • 個人携帯番号を伝えることに抵抗があれば、Smartalkで050の電話番号を取っておく
  7. ヘッドハンターから紹介された会社の面接の準備(週末を活用)
    • 応募先の会社のウェブサイトをチェック
    • 応募先の会社のGoogleニュース検索
    • 応募先の会社のSNSアカウントをフォロー(LinkedIn, Facebook, Twitter)
    • 自己紹介の練習
    • 想定問答の練習
  8. 面接
    • 初回は電話面接の場合もある
    • 私は8回目で落とされたこともあるので、ある会社の面接に進んだからと言って、別の会社の紹介をむやみに断ってはいけない
    • 英語面接に慣れるまでは場数をこなしたほうがよいので、時間が取れる限り、興味のある会社の面接は受けたほうがよい
  9. 内定、適性検査、契約
    • 内定の連絡とともに、適性検査の案内と雇用契約書のドラフトが届く
    • 適性検査はすべての会社にあるわけではない
    • 雇用契約書が英文でも手を抜かずにチェックして、気になるところにはすべて確認する
今後、上記の9ステップについて、記事を追加していきます。

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