2013年10月12日土曜日

転職サイトの個人的な評価

転職サイトを使ってみた私の個人的な評価について。まだ書きかけ。随時更新予定。

イーキャリアFA

  • こちらの希望条件とは無関係に、マネージャークラスのものからパート・アルバイトに近いものまでごちゃまぜの新着情報メールが来る。もはやスパム。
  • indeedのようにパーソナライズしたメールを期待しても無駄。
  • 技術力の問題というよりも、おそらく案件数の問題だろう。
  • このサイトの案件数がお話にならないほど少ないために、パーソナライズしたメールを送りたくても送れないというのが実情ではないかと思われる。 

日経キャリアNET 

  • 運営会社はリクルートだけに、大手上場企業の求人ばかり。ベンチャー系はほとんどない。
  • たまに来るスカウトメールは、タクシー会社か運送会社のドライバーの募集。
  • こちらの職務経歴や希望条件とは無関係に送りつけてくる高飛車なやり方は、まさにリクルートそのもの。 

マイナビ転職エージェント

  • 転職エージェント(ヘッドハンター、人材紹介会社)の持つ求人情報を検索したり、スカウトを受けたりできるBizreachの後追いみたいな転職サイト。
  • 応募してみると、実際に生きていないような求人情報であることが疑われるような対応をする人材会社も多い。
  • 新着情報メールは、それなりにパーソナライズされたものが届くが、2~3回続けてほぼ同じ内容のこともあり、このサイトに集まる求人数がさほど多くないか、40代マネージャークラス向けの求人をほとんど持っていない可能性が高い。
  • 希望条件を「コンサルタント」系にパーソナライズすると、新着情報メールの求人は、税理士、会計士、司法書士ばかり届く。このサイトの案件数がよほど少ないために、かなり広めにタグ付けして、新着情報メールが送れない事態を避けているものと思われる。 

2013年10月5日土曜日

indeedで企業の直接求人情報を検索

転職人材業界というのは「数で勝負」の業界です。

インターネットには同じ求人情報が溢れかえっていることがあります。それは、必ずしも同じ企業が複数の転職サイトに求人情報を載せているためとは限りません。

応募が締め切られた求人情報を出しっぱなしにしておき、そこに応募してきた求職者の個人情報を集め、他社の求人への応募を薦めるという悪質な手口を使う人材紹介会社もあります。注意が必要です。

転職求人検索サイトindeedを使っていて、多数の転職サイトや人材紹介会社の同じ求人情報ばかり引っかかってくるようになったら、「企業からの直接求人情報」だけに絞り込んでみましょう。

indeedにアクセスして「検索オプション」へ。

 「検索対象サイト」を「企業採用ページ」に設定して検索します。

この検索結果のページで「この検索条件の新着求人をメールで受け取る」設定をすれば、メールでチェックすることができるようになります。

2013年9月17日火曜日

転職情報検索サイトindeedの使い方

indeedは、転職サイトと登録企業サイトの求人情報を検索し、希望条件に合った新着情報をメールで配信するというサービスです。

転職サイトに登録すると、新着求人情報のメールマガジンが届く。しかし、たいてい自分の希望条件とは無関係なゴミ情報が多く、読むだけ無駄という状態になります。

それならば、転職サイトに登録してもメールマガジンの配信をすべて解除して、indeedの新着メールだけにしたほうがよっぽどいいです。

まず、indeedにアクセスして、「希望条件のキーワード」と「希望勤務地」の2項目を入れて「検索」してみます。


キーワードのコツがつかめないうちはゴミ情報だらけになります。

最初は希望に近い求人情報が出るように、希望条件のキーワードの組み合わせを工夫する必要があります。

キーワードのコツとして、"ダブルクォーテーションマーク"の使い方がポイントです。

例えば、単に事業開発というキーワードだと求人情報の文中に「事業」と「開発」があれば検索に引っかかってしまいます。

でも、"事業開発"と入力すれば「事業開発」ドンピシャのものだけが引っかかります。


ある程度、希望条件に近い求人情報が引っかかるようになったら、新着情報をメールで受信できるように「無料登録」しておきましょう。

登録情報はメールアドレスとパスワードだけでよいので、転職サイトに登録するよりもはるかに楽チンですね。

2013年3月10日日曜日

病的な眠気とリーダーシップのなさは比例する

あるプロジェクトで実施国の許認可を取るための計画・調整を担当した。プロジェクトを進める上では意味のある仕事だった。

しかし、これがどうしようもなく退屈でほとんど罰ゲームだった。こういう仕事と取り組んでいると5分で落ちる。眠気と闘うために1日何回もトイレに行き、顔を洗う。

これが間に合わないと会社に迷惑をかけることは分かっている。

しかし、ブームに乗り遅れないように唾をつけておくためだけの実証プロジェクトなのだ。このプロジェクトをやり遂げた先の商用化ビジョンは誰にもない。この会社でもリーダーシップなきマネジメントが行われている。
体は正直だなあと思う。どんなに頭でMUSTと言い聞かせても、体は眠気という形で露骨に拒否してくる。

試しに電話とかメールとか別のことをしてみると、眠気は飛んでいく。眠気が飛んだところで、元の仕事に戻ってみると、やはり5分で眠くなる。

リーダーシップなき職場は日本にあふれている。この会社に限ったことではない。会社勤めをしている限り、そこから逃れることはできない。

問題は自分に対するリーダーシップだ。「いつまでにこの状況を終わらせて次に行く」とゴールを決めて動くことだ。リーダーシップなき職場だからこそ自分に対するリーダーシップが問われる。