2015年12月23日水曜日

PCのキーボードの掃除に便利なアニマルキーボードブラシ

会社のデスクトップPCのキーボードのすき間に溜まったゴミを取りたいと思っていたら、ロフトで「アニマルキーボードブラシ」なる小物を発見しました。

シリコンゴム製のウサギとネコをキーボードのすき間に走らせると、溜まったゴミを吸い付けてくれるという優れものです。見るからに女子向きな感じですが、キーボードに溜まったゴミを何とかしたかったので、クリスマスカードを買うついでみたいな顔して、買ってきました。

2015年10月4日日曜日

戦略とはやらないことを決めること

戦いを略すと書いて、戦略。だから、戦略とは「やらないことを決めること」なのだとか。
戦略の名のもとに、総花的にアクションを並べ立てる人たちは、戦略という言葉の意味を知らずに、なんとなく使っているわけです。恥ずかしいことですね。

やらないことを決めることの重要性は、企業や事業だけでなく、個人の転職にも当てはまる気がしました。そこで、私も将来の転職のために、やらないことを決めてみたいと思います。

やらないこと

私は、「自分の価値観・人生観に合わないこと」はしたくありません。
  • 金のためだけに働く
  • 付き合いの飲み会の二次会に出る
  • ヘッドハンターが勧めてきた案件に安易に応募する
    • 私の場合、コンサル業界は懲りているから、そこは明確に断る
    • ヘッドハンターの熱意にほだされて応募すると、応募先の会社も自分もがっかりするだけで時間の無駄
  • 既に多くの人が先行しているのに、後から入っても勝ち目のないことに手を出す
    • 仕事でも趣味でも同じ
「心身の安定を阻害すること」もしたくありません。
  • 集中力を阻害する飲み食い
    • 過剰に食べる=眠くなる
    • ちょっとした空腹に何かつまむ
    • テレビ、PC、スマホを見ながらの食事
  • 夜10時以降のPC
    • ビジネスでもプライベートでも
    • 意外に集中しすぎて睡眠時間を削ってしまう
  • 夜10時以降のスマホ
    • 意外に時間を浪費していることに気づかない
    • 睡眠時間を削ってしまう
↑このように、やらないことを明確にしておくと、判断が早くなる気がします。

2015年5月2日土曜日

横浜レンタサイクルbaybike(ベイバイク)への提案

横浜レンタサイクルbaybike(ベイバイク)は、観光客の散策だけでなく、地元民の気分転換と運動不足解消にもぴったりなサービスだ。

とってもいいサービスなのに、残念ながら利用者が増えているとは思えない。

これには、大きく2つの理由が考えられる。
  1. ほとんどのポートが無人で利用方法がわからないこと
  2. 料金体系が30分単位とナンセンスなこと

ほとんどのポートが無人で利用方法がわからない


各ポートには利用方法の看板が出ているが、課金の仕組みが独特で容易にイメージできない。

ベイバイクのホームページにも課金の仕組みについてはわかりやすい説明がないので、代わりにbaybikeの課金の仕組みを図にしてみた。

baybikeのポート(乗り場)はほとんどが無人なので、自動決済の仕組みが必要だ。自動決済に必要なのは、クレジットカードと「個人の利用時間を自動記録する仕組み」だ。「個人の利用時間を自動記録する仕組み」としてSuica/Pasmoが使われている。(自動改札のようにSuica/Pasmoのチャージから料金が引かれるわけではないところがわかりづらい。)

そこで、利用者はWebで事前に会員登録して、その際にクレジットカードを登録しておき、それとSuica/Pasmoをリンクさせるためのパスコードを取得する。初回利用時に自動改札機ならぬ「車載操作パネル」にSuica/Pasmoをタッチしてパスコードを入力する。これにより、Suica/Pasmoにクレジットカードをリンクさせる。

2回目からは、借りるときに操作パネルのStartキーを押してSuica/Pasmoをタッチするだけ、返すときは施錠してからEnterキーを押すだけだが、初回だけは馬車道にある運営事務所で借りて、スタッフの説明を受けることをお薦めしたい。

料金体系が30分単位とナンセンス


30分単位の課金とは、駐車場の料金体系から発想したのだろうが、どれだけ遊びを知らない仕事バカが考えたのだろうか。

料金体系はサービスの根幹であり、利用者目線で決めなければ、どんなに良いサービスでも売れない。baybikeも良いサービスなのに料金体系が悪すぎて失敗している。

まず自転車のよさは、ブラっと出かけられることにある。ちょっと気になる場所があれば、パッと停めたい。駐車場のことも時間のことも気にしたくない。

例えば、たまたま気になる場所を見つけたのがbaybikeを借りてから33分後だったとしよう。せっかくポートも近いし一旦返したい。ところが、30分単位課金では1時間分の料金を払わなくてはいけない。

1回や2回ならそういうときでもポートに返すか、または借りたまま普通の駐輪場に置くだろう。ところが、3回目ぐらいになると、さずかにもったいなく感じる。

そりゃそうだ。仮に3回とも33分で停めたとしたら、正味99分しか乗っていないレンタサイクルに1,000円近くも払うことになるのだから。

そうなると、返す場所と時間を考えて乗らなくてはいけなくなる。全く計画的で、ちっともブラブラできない。


ならば1分単位の課金にしてはどうか?


レジャー・ショッピングエリアにポートが多い。だから、食事や買い物の間は一旦返したい。(その間に他の人に借りられるリスクはあっても)

それならば、返しやすい料金体系にすべきだ。「150円/30分」と同じレートで「5円/分」にするだけでも、ずいぶん使い勝手がよくなる。

しかもSuica/Pasmoで利用時間を自動記録するのだから、1分単位課金にするのはシステム的に難しくない。

もちろん利用者としては「1分単位」より「1日単位」のほうがよいが、運営者としては「借りっぱなしにされてしまって必要台数が増えてしまう」のを避けたいはずだ。

そう考えると、「1分単位」課金は利用者・運営者双方に最適ではないか?

2015年5月1日金曜日

なかなか楽しい横浜レンタサイクルbaybike

運動不足解消に横浜市のレンタサイクルbaybike(ベイバイク)に乗ってみた。今日の天気がよかったせいかもしれないが、予想以上に気持ちよかった。

自転車でなければ立ち寄ることのない青果市場の辺りは、港町らしい風景が楽しめる。

海辺あたりなら3段変速ギアのおかげでらくらく快走できる。横浜ベイクォーターからみなとみらいを抜けて象の鼻パークに。この間すべて海沿いに走れるのも自転車ならでは。

職場も自宅も近いくせに、自転車に乗っただけで観光気分になってしまうから不思議だ。

このあたりまで来て初めてbaybike(ベイバイク)に電動アシストが付いていることに気づいた。そこで、関内から野毛の坂を登って中央図書館に行ってみた。拍子抜けするほどらくらく登れてしまった。

これなら谷戸坂も登れるんじゃないか?

また象の鼻パークに引き返して、山下公園を抜けて、谷戸坂へ。野毛の坂ほどらくらくではないが、座ったままペダルをこいで登り切れた。港の見える丘公園からベイブリッジが見える(完全に観光気分)。

港の見える丘公園から山手の高級住宅地に向かうと味のある建物が多い。距離が長く坂も多いので歩くにはしんどいが、この電動アシスト自転車なら十分に楽しめる。

baybikeは、横浜の街を散策するのにぴったりな乗り物だ!

それなのに、他のbaybikeを見かけることもなかったし、あちこちのポート(ベイバイク乗り場)にも多くのbaybikeが待機していたように、稼働率は決して高くなさそうだ。

実際に乗ってみると、その理由と解決策が見えてくる。

2015年3月7日土曜日

英文のネイティヴチェック的なGoogle検索の使い方

英作文や英語を話すときに面倒なのが「前置詞選び」です。先日も

ネイティブスピーカーたちの会話に飛び込んでいくほどの度胸はないですね。

と言おうと、

I am not confindent to jump into the conversation _____ native speakers.

と言いましたが、_____のところにどの前置詞を使ったらいいのかわからず、日本語直訳のofを使ってしまいました。

では、こういうときなんて言うのが一般的なのか?

そんなとき、Google検索を英作文の前置詞チェッカーに使うと便利です。

Googleの検索窓に調べたいフレーズを""(ダブルクォーテーションマーク)でくくって入力します。このとき、先ほどの_____のところに*(半角アスタリスク)を入れます。よく検索されるフレーズだと下図のように入力中に候補が予測されることもありますが、そのまま検索して検索結果に進んでもかまいません。

この例では、下記の2つのフレーズが候補に挙がりました。
  • conversation between native speakers(ネイティブスピーカー同士の会話)
  • conversation with native speakers(ネイティブスピーカーとの会話)
この場合はネイティブ同士が話しているところに飛び込んでいくという状況を想定しているので、withは合いませんが、betweenはいい感じです。

次にconversation between native speakersという表現がよく使われるのかどうかを調べるために、Google検索窓に"conversation between * native speakers"と入力します。このときも、半角ダブルクォーテーションマークでくくり、between と nativeの間に半角アスタリスクを入れるのがコツです。

この例では、検索結果の件数が1810万件もあるので、かなりよく使われる言い方であるのがわかります。もちろん、そこで使われている表現の状況と異なっていたり、ノンネイティブの英文だったりする可能性もあります。

それらが心配なら、検索結果のいくつかの表現と照らし合わせたり、「検索オプション」で「言語」を「英語」、「地域」を「アメリカ合衆国」などの英語ネイティブ地域に設定して検索しなおしたりして確認しましょう。

以上、Google検索を英作文の前置詞チェッカーに使う方法でした。