2017年9月30日土曜日

人事採用に使われるホーガンアセスメント(Hogan Assessment)とは

前職の採用プロセスで最終面接の後でホーガンアセスメント(Hogan Assessment)を受けました。ホーガンアセスメント(Hogan Assessment)とは、その人の特性や価値観を診るパーソナリティテストのことです。

デフォルトのテスト画面は英語ですが、Select Languageで日本語を選ぶこともできます。
アセスメントメニューは、4つあります。
  1. 認知能力・論理的思考力を診るMATRIGMA
  2. 通常の状態での行動特性を診るHPI
  3. ストレス・プレッシャー状態での行動特性を診るHDS
  4. 興味・関心事など価値観を診るMVPI

いずれもウェブベースのテストで、どのテストも一度始めたら中断は許されません。
MATRIGMAは、縦・横3列ずつ計9つの図形のうち、1つが欠けた状態で出題されます。残りの8つの図形から縦・横の配列の規則を読み取り、その規則に合った図形を答えます。
下図に至っては、何が正解なのか私にはわかりません。
どなたかおわかりでしたら、コメント欄に解説を。

2017年6月15日木曜日

「諦めない」と「しがみつく」の違い

フリーランスで働いていた頃、平日の時間が自由に使えたこともあり、いろんなセミナーに参加しました。

起業家や経営者のセミナーに参加すると、よく聴くのが、
諦めなかったから今の成功がある
というメッセージ。その手のセミナーで薫陶を受けて「やっぱり諦めちゃいけないんだ」と頑張り続けてしまうのです。

今にして思えば、これは「偏った解釈」です。会社勤めに戻ってから、どういうわけか禅に興味をもつようになりました。そこで気づいたのは、
諦めない」と「しがみつく」は表裏一体
だということ。「諦めない」というとポジティブな感じ、「しがみつく」というとネガティブな感じがしますが、どちらも「続ける」という行為に変わりはありません。同じように、
諦める」と「しがみつかない」も表裏一体
です。「諦める」というとネガティブな感じ、「しがみつかない」というとポジティブな感じがしますが、どちらも「やめる」という行為に変わりはありません。
Taken from Pixabay
両者の違いは、結果だけなのです。

2017年4月29日土曜日

履歴書と職務経歴書を書く前に

履歴書と職務経歴書は、書類選考という最初の関門を突破するためのツールです。そこで特に重要なのは、直近の経歴の書き方です。

例えば、事業開発職だと、直近の事業開発が頓挫したことをきっかけに転職を考えるケースが多いかと思います。しかし、それを素直に書いてしまうと、リクルーターには失敗体験にしか見えません。

ここでは、転職活動中に人材コンサルタントから受けたアドバイスを紹介します。

2017年4月6日木曜日

文法チェッカーGrammarly for Chromeがスゴい!

ブラウザで英文を書く機会が増えてきたので、文法チェッカーGrammarly for Chromeを入れてみました。

これは、スペルチェックだけでなく、文法上の誤りもチェックしてくれるすぐれものです。

下記の例のように、冠詞を入れ忘れたりすると、たちまち赤線が入ります。その赤線部分をクリックすると、正しい表現の候補が表示されます。
候補のいずれかをクリックするだけで簡単に文法ミスを直してくれます。

2017年4月5日水曜日

自分の時間を生きているのか?

20代の頃、1日15時間働いていた。帰りは終電かタクシー。土曜日は昼まで寝て、友達と飲みに出かけて終わり。日曜日も昼まで寝て、ジムに行って体を動かして終わり。

そんな生活を繰り返していた頃の彼に
君は自分の時間を生きているのか?
と聞いたら、彼はいったいなんと答えるだろう。