2019年6月23日日曜日

Toastmasters Clubで英語コミュニケーションスキルがつくのか

Toastmasters Clubに入っていなければ、40代半ばでLinkedInで海外のヘッドハンターにスカウトされて、外資系企業に転職するなど考えられないことでした。
Aksel LianによるPixabayからの画像
Toastmasters Clubに入ったきっかけは、海外のカンファレンスに出たものの質問もネットワーキングもまともにできず、打ちひしがれて帰ってきたことでした。せめて英語で自分の考えを伝えられる程度にはなりたいと思って、Toastmasters Clubの門を叩いただけで、転職するほどのスキルアップなんて期待していませんでした。
なぜToastmasters Clubで英語コミュニケーションスキルがつくのか?
Toastmasters Clubを通して英語コミュニケーションスキルをつける人には、次の3つの特徴があります。
  1. Try something new
  2. Try something unusual
  3. Act as if you can do it

2019年5月5日日曜日

Toastmaster MagazineのPDFテキストをiPhoneで音声読み上げ

iPhoneにWPS Officeが入っていれば、Toastmaster MagazineのPDFのテキストを音声にして読み上げてくれます。ここでは、iPhoneにWPS Officeが入っている前提で、Toastmaster MagazineのウェブサイトからダウンロードしたPDFのテキストをWPS Officeで音声にして読み上げさせる手順を説明します。

2019年4月28日日曜日

英語スピーチ・プレゼン練習に効果的なToastmaster Magazineの使い方

2015年に始めたトーストマスターズクラブは、私にとって人生のターニングポイントになっています。トーストマスターズクラブの特徴は、講師のいない相互学習システムです。それを可能にしているのが、Toastmasters International (TMI)の提供するプログラムです。

TMIのプログラムに基づいて、メンバー同士がフィードバックし合うというユニークなシステムのおかげで、能動的に活用すれば加速度的にコミュニケーションスキルがついてきます。(もちろん受動的にボケっとしていたら、いつまで経っても何も身につきません。)

プログラム以外にも毎月送られてくるToastmaster Magazineは、英語を第二外国語にする日本人にとっては、なかなかのボリュームで、毎月、読みきれないうちに、次の号が届いてしまいます。
読みきる前に次の号が届くと、更に読む気が萎えます。そこで、私はToastmaster Magazineを以下のように活用しています。この活用法を見出してからは、Toastmaster Magazineも英語スピーチ・プレゼンの加速学習ツールになっています。

2019年3月3日日曜日

LinkedInでリクルーター/ヘッドハンターの電話インタビューの受け方

LinkedInでリクルーター/ヘッドハンターから「つながりリクエスト」やInMail(LinkedIn内のメール)が届いてから電話インタビューを受けるまでの対応について解説します。
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2019年2月3日日曜日

どうしたら面接に進めるCV(英語レジュメ・英文レジュメ)にできるか

英語での転職活動・外資系への転職活動の第一歩は、CVを書くことです。CVとは、Curriculum Vitaeの略で英語レジュメ・英文レジュメのことです。ラテン語の「人生の物語」から転じて、履歴書・職務経歴書のことを意味するようになりました。
Tobias HerrmannによるPixabayからの画像
CVの書き方は、「CV 書き方」で検索すれば、いくらでも解説サイトが見つかります。また、「CV template(職種名)」で検索すれば、世界中のサイトからCVテンプレートをダウンロードできます。例えば、「CV template project manager」のように、できるだけ具体的な職種名(英語)で検索すれば、自分のキャリアに最も近いテンプレートを探し出せます。それをダウンロードして手直しすれば、とりあえずCVを書くことはできます。
TumisuによるPixabayからの画像
問題は「CVを書くこと」ではなくて、「どうしたら面接に進めるCVにできるか」です。ここでは、「面接に進めるCVに最適化する5ステップ」を解説します。

2019年1月3日木曜日

英語での転職(外資系への転職)に役立った3つのアクション

現職の外資系メーカーに転職するまでの道のりは決して平たんではありませんでした。転職市場において40代は、30代後半~50代前半の転職希望者との競争になります。
Igor LinkによるPixabayからの画像
私は国内の大手企業に勤めていましたが、それでも10社以上の不採用通知をいただき、その大半は面接にも進めず書類選考で落ちるほど困難を極めました。私にとっての大きな転換点は、10社目の不採用通知をいただいた時でした。
日本語の求人媒体で日本語で転職活動している限り、過当競争の消耗戦にしかならない。英語の媒体で英語で転職活動しよう!
この作戦変更から、転職活動の風向きが変わりました。ここでは、英語での転職(外資系への転職)に役立った3つのアクションについて解説します。