2015年3月7日土曜日

英文のネイティヴチェック的なGoogle検索の使い方

英作文や英語を話すときに面倒なのが「前置詞選び」です。先日も

ネイティブスピーカーたちの会話に飛び込んでいくほどの度胸はないですね。

と言おうと、

I am not confindent to jump into the conversation _____ native speakers.

と言いましたが、_____のところにどの前置詞を使ったらいいのかわからず、日本語直訳のofを使ってしまいました。

では、こういうときなんて言うのが一般的なのか?

そんなとき、Google検索を英作文の前置詞チェッカーに使うと便利です。

Googleの検索窓に調べたいフレーズを""(ダブルクォーテーションマーク)でくくって入力します。このとき、先ほどの_____のところに*(半角アスタリスク)を入れます。よく検索されるフレーズだと下図のように入力中に候補が予測されることもありますが、そのまま検索して検索結果に進んでもかまいません。

この例では、下記の2つのフレーズが候補に挙がりました。
  • conversation between native speakers(ネイティブスピーカー同士の会話)
  • conversation with native speakers(ネイティブスピーカーとの会話)
この場合はネイティブ同士が話しているところに飛び込んでいくという状況を想定しているので、withは合いませんが、betweenはいい感じです。

次にconversation between native speakersという表現がよく使われるのかどうかを調べるために、Google検索窓に"conversation between * native speakers"と入力します。このときも、半角ダブルクォーテーションマークでくくり、between と nativeの間に半角アスタリスクを入れるのがコツです。

この例では、検索結果の件数が1810万件もあるので、かなりよく使われる言い方であるのがわかります。もちろん、そこで使われている表現の状況と異なっていたり、ノンネイティブの英文だったりする可能性もあります。

それらが心配なら、検索結果のいくつかの表現と照らし合わせたり、「検索オプション」で「言語」を「英語」、「地域」を「アメリカ合衆国」などの英語ネイティブ地域に設定して検索しなおしたりして確認しましょう。

以上、Google検索を英作文の前置詞チェッカーに使う方法でした。

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