2020年2月29日土曜日

新型コロナウィルス対策で在宅勤務に便利なテレビのディスプレイモニター化

新型コロナウィルス対策で在宅勤務することになったら、会社支給のノートパソコンと自宅のテレビをつないで、テレビをディスプレイモニターとして利用しましょう。なるべくオフィスに近い作業環境を整えることで、作業効率を維持しましょう。
Free-PhotosによるPixabayからの画像
テレビのディスプレイモニター化に必要なのは、以下の3点です。
  1. テレビ/PC共通の接続端子(HDMI or VGA)があるか確認
  2. HDMIケーブル or VGAケーブルでテレビとPCを接続
  3. 拡張ディスプレイの設定

テレビ/PC共通の接続端子(HDMI or VGA)があるか確認

テレビにはいろいろな接続端子がついています。このうち、お使いのPCと同じ接続端子があるか確認しましょう。(通常はHDMI端子です。)
上図のテレビには、上側にHDMI端子が2つあります。通常はこのHDMI端子がついているHDMIケーブルでPCとつなぎます。お使いのPCが古い場合には、VGA端子がついているVGAケーブルでつなぎます。

お使いのPCと共通する端子がどちらなのか確認しましょう。よくわからない場合は、上図のようにテレビの端子の写真を撮って、同僚に聞いてみましょう。

HDMIケーブル or VGAケーブルでテレビとPCを接続

在宅勤務が一時的な場合には、会社で使っているケーブルを借りましょう。もし借りられなかったとしても、HDMIケーブルなら、家電量販店、ホームセンター、ディスカウントストアなどで1,000円程度で買えます。

私が会社から支給されているPCはやや古いため、上図のようにVGAケーブルでつないでいます。なお、テレビにもPCにもHDMI/VGA両方の端子がある場合には、HDMIを選びましょう。

上図のテレビの場合、VGAケーブルでつなぐと、画像解像度は最大1360×768になります。
HDMIケーブルでつなぐと、画像解像度は最大1920×1080になります。
高解像度のほうが画面を広く使えて便利です。

拡張ディスプレイの設定

そのままの設定だとテレビとPCに同じ画面が表示されます。Windowsのデスクトップを右クリックして「グラフィックス・オプション」→「出力先」→「拡張ディスプレイ」→「内蔵ディスプレイ+デジタルテレビ(またはPCモニター)」を選択します。
マウスコンピュータからの画像
これで2つの画面を使うことができるようになります。

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