2018年2月10日土曜日

英語スピーキング練習にPodcast教材でシャドーイングするコツ

今はiPhoneのおかげで英語スピーキング練習がお金をかけずに簡単にできるようになりました。Podcastにはネイティブスピーカーが提供している英会話番組がたくさんあります。私はいくつかの英会話PodcastをiPhoneで購読してシャドーイング教材として使用しています。

例えば、英会話教室Gabaが提供しているG Style Englishは、会議や旅先などシチュエーション別のスキットを動画で提供していて、シャドーイングに最適です。その場合は、1週間かけて、次の3ステップに取り組みます。

1. スキット部分だけ繰り返し視聴

新しい番組が配信されたら、私はスキット部分だけを繰り返し聞きます。

2. 聞き取れなかったところだけ字幕を見ながら繰り返し発音

特に聞き取れなかったところは、「15秒戻り」ボタンを押して、字幕を見ながらスキットと同じスピードで発音できるまで繰り返します。(iPhoneを縦長に持つか横長に持つかで、戻り長さが「30秒」と「15秒」に変わります。)
このとき、字幕の英文を理解しようとか暗記しようとか考える必要はありません。スキットはネイティブの英語講師がネイティブのスピードで話していますから、同じスピードで発音できるまで何回も繰り返します。同じスピードで発音できるようになるまで繰り返したら、さすがにその内容も頭に入ります。

3. 字幕を見ないでスキット全体をシャドーイング

最後に、字幕を見ないでシャドーイングします。このときは、途中で正しく発音できなくてもスキット全体を通します。私は、最後のステップを自宅から最寄り駅まで歩きながらやることが多いです。

2018年2月3日土曜日

心臓疾患を引き起こすカルシウムサプリの薬害

高齢者の骨粗鬆症予防に処方されるカルシウムサプリが心臓疾患のリスクを高めているとは!

病院の待合室に置いてあったロハス・メディカルというフリーペーパーを読んでいたら、ショッキングな記事に出合いました。
サプリメントによる急激なカルシウムの摂取は、冠動脈の石灰化リスクを高める、つまり心臓疾患を引き起こすというのです。

calcium supplements and heart disease(カルシウムサプリと心臓疾患)で検索してみると、世界中の医療機関が指摘していることがわかります。

日本では、町医者が骨粗鬆症予防のために高齢者にカルシウムサプリを処方しています。これで患者の血圧が上がっても、カルシウムサプリの悪影響を知らない町医者は、カルシウムサプリをやめずに血圧を下げる薬を処方します。これはまさに薬害であり、人災です。

私の母は、↑このパターンで大動脈弁狭窄症になり、心臓の手術をしました。もしご家族に↑このパターンが当てはまっていれば、ぜひロハス・メディカルの記事をシェアしてください。