2017年9月30日土曜日

人事採用に使われるホーガンアセスメント(Hogan Assessment)とは

前職の採用プロセスで最終面接の後でホーガンアセスメント(Hogan Assessment)を受けました。ホーガンアセスメント(Hogan Assessment)とは、その人の特性や価値観を診るパーソナリティテストのことです。

デフォルトのテスト画面は英語ですが、Select Languageで日本語を選ぶこともできます。
アセスメントメニューは、4つあります。
  1. 認知能力・論理的思考力を診るMATRIGMA
  2. 通常の状態での行動特性を診るHPI
  3. ストレス・プレッシャー状態での行動特性を診るHDS
  4. 興味・関心事など価値観を診るMVPI

いずれもウェブベースのテストで、どのテストも一度始めたら中断は許されません。
MATRIGMAは、縦・横3列ずつ計9つの図形のうち、1つが欠けた状態で出題されます。残りの8つの図形から縦・横の配列の規則を読み取り、その規則に合った図形を答えます。
下図に至っては、何が正解なのか私にはわかりません。
どなたかおわかりでしたら、コメント欄に解説を。