2009年4月3日金曜日

地球維新塾で「地球環境の成り立ち」を学ぶ


地球物理学の第一人者:松井孝典先生の「地球維新塾」を受講してきた。

今日の講義は、「地球環境の成り立ち」。

「他の地球型惑星(金星、火星)と地球で大気環境はどう違うのか」 
「惑星はどのようにして生まれるのか」 
「惑星の成り立ちは、どのようにして分かるのか」 
「隕石から何が分かるか」
普段そんなことを考えたこともなかった。それだけに、もう脳みそフル回転で聞き入った。

今日の講義の中で特に印象に残ったのが、
「地球の水はどこから来たのか」
という命題だ。

これ、なんと特定できないんだそうだ!

地球の成り立ちについて、これだけいろんなことが分かっているのに、地球を地球たらしめている水のルーツが謎だなんて!

ちなみに、宇宙に地球のような惑星が現われるには、その核を形成する鉄のような重い元素が必要。

そう考えると、今後のほうが、宇宙に地球のような惑星が現われる可能性が高くなるのだとか。

そう考えると、この地球って何なんだろう?

今後の地球維新塾が楽しみだ。

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